希望限度額は最小限にとどめるのがコツ

キャッシングの申し込みをする場合には、提出を求められる書類があります。

 

【必須】本人確認書類
免許証やパスポートなどの身分証明書は必ず必要になります。

 

【条件によって必須】収入証明書
源泉徴収票や確定申告書、給与明細書などの収入を証明する書類は、条件によっては提出を求められます。※個人事業主に関しては確定申告書の提出が必須となります。

 

収入証明書が必要になるケース

申し込みの時に希望した融資限度額が50万円以上の場合や、他社での借り入れ合計額が100万円を超えている場合には収入証明書が必要になります。ちなみに住宅ローンや自動車ローンでの借り入れは含まれません。

 

業者も融資をするからには返済能力の有無が重要なポイントになりますので、多額の融資には慎重になります。また、消費者金融は年収の3分の1を超える融資を行う事ができないと法律で定められています。いくら収入証明書を提出したとしても、他社での借り入れが既に多額になっていれば審査には通らない可能性もあるのです。

 

他社の借り入れ額についての自己申告はもちろんしますが、審査の際には個人信用情報機関に必ず照会が行なわれます。申込者に他社でどのぐらいの借り入れがあるのかは、金融業者側もきちんと把握する事ができますので、申し込みの際には正直に申告する事も大切です。

 

即日融資を希望するなら限度額は小さめに

即日キャッシングをしたい時は、やはり確実に審査に通る事が重要なポイントになってきます。審査は通常早ければ30分程度で終了しますが、内容が複雑であればその分審査も時間がかかってしまう事になります。

 

申し込みの時に、個人や勤務先の情報に加えて、他社での借り入れ額や希望限度額を申告します。その時に希望限度額を小額にしておくと審査に通りやすくなります。年収の3分の1以内で、50万円以下であれば収入証明書の提出の必要がありませんので、その分の手間も省く事ができます。

 

特に即日キャッシングで必要なのが数万円ほどであるならば、希望限度額は10万円ぐらいにしておくとより確実でしょう。初めての借り入れだと返済実績もないので、限度額は最小限になるかもしれませんが、その後きちんとした返済実績を積んでいくと限度額を上げる事も可能になってきます。

 

消費者金融はお金を貸す事が仕事ですから、返済能力がある人であれば逆に多くの限度額を提案してくる場合もあります。どちらにしても、借りるからには返済がありますので、限度額が多いからといって安易に余分な借金をしてしまわないように自己管理をすることも大切です。

 

ただしお金の使用目的が他の借金の返済や生活費のためだったりすると、生活に困っているという事で返済能力が低いと判断される可能性があります。いずれにしても、審査の際には様々な側面から判断されるという事は確かです。

 

どこでお金を借り入れるにしても、やはり信用がとても大切です。借金の返済が滞ると、信用情報にその情報が登録されます。そうなると、その後数年間は信用情報機関に記録が残ってしまい、新たな借り入れもできなくなってしまいます。何よりも、自分自身が借り入れと返済のバランスを良く考えて、計画的にキャッシングを利用する事が重要です。

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